INTERVIEW

移住者インタビュー

六甲アイランドエリアに移住された方の声

この記事では「移住前後に何を考え、どのように行動したのか?」
「移住後の生活は実際どうなのか?」など、移住を検討している方が気になる部分を移住経験者に詳しくインタビュー。

今回のインタビューに応えてくれたのは、六甲アイランドにお住まいの藤村夫妻(仮名)です。
「六甲アイランド」への移住を検討している方、または神戸市への移住に興味がある方は、ぜひご覧ください。

まるでリゾートのようなロケーション
子どもとのおでかけも安心!楽しい!!

先輩移住者 藤村貫之さん・美樹さん(仮名)

[移住前の住まい]
尼崎市
[年  代]
30代
[家族構成]
3人(夫・妻・子ども1人 [0歳])
[住宅形態]
マンション
[職業]
夫:会社員 妻:育休中

神戸での二度目の引っ越しで六甲アイランドを選択

はじめまして。本日はよろしくお願いします。さっそくですが、藤村さん家族の移住のきっかけや経緯について教えていただけますか?
貫之さん:はい。私も妻も姫路市出身ですが、就職後、私は大阪、妻は西宮で暮らしていました。結婚が決まって最初に住んだのは尼崎でしたが、私の職場が神戸市北区になったこと、子どもが生まれたこと、このふたつが神戸市への引っ越しを検討しはじめた理由です。
美樹さん:賑やかな尼崎もよかったのですが、調べるうちに神戸市の「子育て支援住み替え助成事業」を知り、住居費の補助を受けられることがわかりました。神戸は私たちの中でも憧れの街の一つ。そこに費用を抑えて引っ越しできるならいいなと思って。
それで六甲アイランドへ?
貫之さん:実は最初に住んだのは東灘区の魚崎で、その半年後に六甲アイランドへ引っ越したんです。これは場所がどうこうではなく、魚崎での物件選びに二人とも満足できていなかったことが理由です。「もっといいところがあるんじゃない?」と思ってもう一度探して、六甲アイランドの分譲型の賃貸マンションに決めました。
では、なぜ六甲アイランドに決めたのでしょうか?
美樹さん:子どもが生まれると、判断基準が子どもや子育てが最優先になるじゃないですか。子どもが走り回れるくらいの部屋の広さや十分な部屋数、収納、それに設備…私的には魚崎の物件にはなかった追い炊き機能は絶対(笑)。
そういった要望を満たす物件が、六甲アイランドだと相場より安く見つかります。それに、六甲アイランドの物件をおすすめしてくれた不動産屋さんと下見する中で、きれいな街並みや海のあるロケーションがすごく気に入ったんです。まるでリゾートのような…。物件の最寄り駅からの距離や保育所の数、周辺の環境、どれもよさそうで、ここなら子育てしやすそうだなと感じました。
貫之さん:私たちはマイカーを持っていないので、通勤などでアクセスの要となる六甲ライナーはどうなんだろうと思っていましたが、朝夕は10分間に2本と本数も多い。これなら通勤も大丈夫かなと。一度目の魚崎への引っ越しは人生のいい経験になりました。住み替えの補助を、六甲アイランドの住居で受ければよかったですね(笑)。

海のそばで子どもと一緒に暮らす日々。地域との温かなふれあいも

子育てを最優先で選ばれた六甲アイランドでの暮らしはいかがですか?
美樹さん:子どもとおでかけしやすいですね。整備された街並みにはきれいに歩道が確保されていて、交通量も少なく、街中には大型トラックが通ることもありません。子どもが歩き出すようになっても安心だと思います。それに駅のスーパーなども売場が広くて、ベビーカーだけでどこでも行けますよ。
貫之さん:週末は自転車に子どもを乗せて、よく海を見に行きます。レジャーシートを敷いて、海を眺めながらお弁当を食べて…。これは下見の時から感じていましたが、海が近くにあるっていいですよね。わざわざ遠出しなくても、近くでお金をかけずに十分リフレッシュできます。
六甲アイランドは公園も多いですよね。
美樹さん:どの公園も人工島とは思えないくらい自然豊か。遊具も充実していて、子どもが大きくなったら、きっと楽しく遊んでくれると思います。六甲アイランドには神戸市営の子育て施設「こべっこあそびひろば六甲アイランド」もあります。同じ子育て世代のママさんも多いので、少しずつママ友ができればいいなと思います。
保育所にお子様を預けるようになると、さらにママ友も増えそうです。
美樹さん:保育所はマンションの近所だけで4〜5施設ありますので、選べるのはうれしいですね。育休が明けて通勤するようになっても、子どもが安心して通える施設を選びたいと思います。
六甲アイランドでの暮らしはいかがですか?
貫之さん:引っ越し前は通勤アクセスを気にしていたのですが、実は在宅勤務になって、今はほぼ家で仕事をしているんですよ。昼ごはんや休憩時間に子どもと遊んだり、散歩に出たり…。海を眺めていると、いい気分転換になるんです。海が近くで本当によかったです。在宅勤務ならどこに住んでも仕事はできますが、だからこそ環境のいい六甲アイランドでよかったなと思います。
六甲アイランドに知り合いの方がいたわけではないと思いますが、ご近所付き合いはどういった感じでしょうか?
貫之さん:島だからといって閉鎖的な感覚は一切ありません。田舎のような濃いお付き合いはないかもしれませんが、ご近所の方々とはほどよい距離感でお話ができる感じです。
私たちのような子育て世代が引っ越してくることも多いようで、長く住んでいらっしゃる高齢の方々も、育児を見守ってくれる雰囲気を感じています。
美樹さん:子どもとの散歩でも高齢者の夫婦が声をかけてくださったり、エレベーターに乗る時にボタンを押してくださったりと、優しい人が多い印象があります。
それに地域の有志で活動している人も多いようです。六甲アイランドのママさん方が主催する「こぽらっとおやさい市」は無農薬・減農薬の野菜を販売していて、野菜を使った子どもにおすすめのメニューなども教えてくれます。野菜そのものがすごくおいしいですし、毎回大盛況なんです。
六甲アイランドでの地域行事も盛んです。
美樹さん:春は地域交流を目的とした「ウエルカムフェスティバル」「チューリップ祭」「バラ祭り」、夏は「RICサマーイブニングカーニバル」など、年間を通して盛りだくさん。
マンションのお隣さんがバラ祭を主催する会のメンバーで、「一緒にどう?」と誘ってくださるんですよ。子育てに余裕ができれば、少しずつ地域の活動にも参加していきたいですね。

子どもが大きくなったらきっとこの場所が好きになるはず

ありがとうございます。いろいろと六甲アイランドの魅力をお伺いすることができました。最後に、六甲アイランドや神戸への移住を検討している人へ、メッセージをお願いします。
美樹さん島内は緑豊かでありながら都市の景観や利便性も併せ持ち、びっくりするくらい子育て環境も整っています。安心して子どもを育てたい、のびのび元気に育てたいと思っているなら、ぜひ一度六甲アイランドに足を運んでみて欲しいですね。この町の小学生や中学生、高校生たちはみんな明るくて、イキイキしているんです。みんなこの場所が大好きなんでしょうね。子どももそんな風に育ってくれたらうれしいです。
貫之さん:これだけの環境がありながら、六甲アイランドは家賃や物件購入費用が相場より安く、広々とした間取りと充実した設備が整う物件にも住むことができます。しかも、神戸市の助成事業などを活用すれば、さらにコストを抑えての移住も…。子どもの出産や育児は引っ越しを検討する人生のターニングポイントの一つですが、子育てを考えるなら、六甲アイランドをぜひ検討してみてください。在宅勤務をしている人にもおすすめです。

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藤村貫之さん・美樹さん

年齢:30代
家族構成:3人
尼崎市から移住。

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